11. 魂の故郷に帰りましょう
2025.07.30
下記の内容は、地上に留まっている霊人の方々に対するメッセージですが、私達も知っておくべき内容ですので、是非、ご覧ください。
――ここから――
弥勒の世は、既に到来しています。
弥勒とは、文鮮明先生のことです。
その方の一番根本的な教えは、「人の魂は神様から来て神様に帰る」ということです。
それゆえ、皆さんの魂も、神様の居られるところ、即ち、魂の故郷に帰ることができます。
今から、その準備を始めましょう。
今、皆さんがいるところは、永遠に留(とど)まるところではありません。
この上には、天上世界があります。
そこは、魂の故郷に帰る準備をするところです。
皆さんが、その天上世界に上がっていくことを望めば、ある方がお迎えに来られます。
その方が来られたら、その方と一緒に上がっていってください。
皆さんは、とても長い期間をここで過ごされましたが、やっと、ここを去る時が来ました。
この地の今までの慣習(かんしゅう)は、もうすぐ終わりを迎えます。
世の中の仕組み、人々の考え方、信仰など、全てが変わっていきます。
この地は、次の時代へと移行していきますので、後(のち)の事は、次の時代の人たちに任せてください。
もし、この地に未練があれば、その未練を整理してください。
その未練とは、今までこの地で果たしてきた事や、この地に対する想いなどです。
また、罪を犯した覚えがあれば、それを悔い改めてください。
悔い改めれば、許されます。
神様の愛は、計り知れないほど大きいのです。
ですから、心配をせずに、天上世界に上がっていくための心の準備をしましょう。
心の準備ができた方から、お迎えの方と共に、天上世界に上がっていってください。
天上世界に行けば、男性と女性が1対1で一双(いっそう)になることを勧められると思います。
それを是非、受け入れてください。
何故なら、魂の故郷に帰るときには、夫婦として帰ることになっているからです。
一双(いっそう)になった方々は、祝福を受けてください。
祝福とは、魂と魂の結婚式です。
そこで神様の分霊(わけみたま)を授かり、神様に帰ることのできる、永遠の夫婦になるのです。
こうして永遠の夫婦になってこそ、魂の故郷に帰るための準備ができます。
このような道を作られた方が、弥勒となられた文鮮明先生です。
神様の居られるところ、即ち、魂の故郷に帰れば、そこが天国です。
天国では皆、天の父母様を中心とする兄弟姉妹となります。
そこでは、財産、権力、宗教などは必要ありません。
従って、それらを理由とする分裂、対立、戦いなどは必要ないのです。
今から、欲心(よくしん)、恨み、葛藤などは捨てて、互いに認め、許し、愛しましょう。
イエス様も、弥勒となられた文鮮明先生も、皆さんを待っておられます。
皆さん、どうか、この恩恵に漏(も)れないでください。
後(のち)に、お迎えの方が来られますので、心の準備ができた方から、天上世界に上がっていってください。
そして、天の父母様が居られる魂の故郷、天国に、共に帰りましょう。
2025年7月17日
――ここまで――
以上の内容で間違いないことは、真のお父様に確認済みです。
続いて、本日7月30日朝の真のお父様の霊言です。
「皆は、先生に報告する事はないのか。皆に教えたではないか。それなのに祈り? 内容が変わっていない。良心は先生に優ると教えたではないか。魂の成長(弥勒の世の到来を告げるを参照)、霊人の祝福(上記の内容)、見事である。皆に、多くの言葉を教えたではないか。何故、理解しようとしない。訓読? 何故、理解しようとしない。読むだけではない。悟れよ。行動はできないのか。書物の奥にあるものを悟れよ。先生と慕うのは、もうやめろ。行動しろ。両親でも、先生でも、神でもない。自ら悟れよ。何故に、自分自身を知ろうとしないのか? 何をしているのか?」
原理原本に「自分を知ることで神様が分かる」という内容があります。原理原論の第7章をご覧ください。また、天宙統一思想の4-10もご覧ください。
皆さんの魂は、昼の神様から来ました。それを悟って、今から、昼の神様に帰る準備をしましょう。今までの信仰観を抜け出して、完成段階の信仰に移行してください。