07. 盲目的信仰

2023.11.03

原理原本には、次のように記されています。

「今までの信仰は、盲目的であったが、これからは、原理を追求すべき時代となるため、その非科学的な盲目的信仰を離れなければならない。」(原理原論21.13 P231参照)

では、非科学的な盲目的信仰を離れて、どうすれば良いのでしょうか。原理原本には、次のように記されています。

「神様は、知恵によって探し求めることを義とされる。」(原理原論13.10 P113参照)

「真の知恵を得て、天の子女の立場に立った者は、その立場を持って、天に向かうことができる。」(原理原論30.3 P271参照)

この知恵によって、真偽を見分ける必要がある、ということではないでしょうか。

このような知恵を得るためには、4次元の感覚と感情の段階を超えて、5次元の理性と心の段階、即ち、良心の段階に進む必要があります。ただし、ここで言う良心とは、歩むべき路程から外れないように、自分を導くものであって、一般的に言われている良心、即ち、道徳、倫理、法律などの社会のルールに基づいて、善悪を判断するということとは異なります。

真のお父様は、次のように良心宣言をされました。

「良心は父母に優る。良心は先生(真のお父様)に優る。良心は神様に優る。」

これは、誰よりも自分の良心に従いなさい、ということではないでしょうか。

皆さんは、真のお父様の御心に従って、良心の声に耳を傾け、次元上昇(アセンション)することを望みますか。それとも、今さら変えられないとして、現状の盲目的な信仰に留まりますか。

下記の動画をご覧ください。

善悪とは何か 1. 感覚と感情の段階