01. イエス様の復活は肉的なもの
2025.01.16
原理講論には、次のように記されています。
「我々が聖書を通してよく知っているように、復活されたイエスは、十字架にかけられる以前、その弟子たちと共に生活しておられたイエスと全く同じイエスではなかったのである。彼は、既に、時間と空間とを超越したところにおられたので、肉眼をもっては見ることのできない方であった。」(イエスを中心とする霊的カナン復帰路程 ①霊的な信仰基台)
ところが、原理原本には、次のように記されています。
「キリスト教信徒たちは、死者が復活すると信じている。ところで、その復活とは、どのような事であるのか。彼らの信じている復活とは、イエスのような肉身の復活である。では、イエスの復活には、どのような意義があり、我々の復活には、どのような意義があるのか。結局、このような問題に直面することになるのである。イエスの肉身が復活したのは、サタンに干渉されない復活の権限を、神様が行使されたからであり、神様は、この復活によって、我々信仰者の肉身を復活させる(神様の所属とする)ことのできる基台を立てられたのである。もし、イエスが復活しなかったならば、我々の肉身は、全て死亡圏(サタン主管圏)に属することになるため、生命要素を受けて成長することができず、汚れた体のままとならざるを得ない。しかし、イエスの復活によって、死亡圏に属していた人々の肉身が復活できるようになり、さらに、イエスの生命要素を受けて、堕落前の状態に向かうことができるようになったのである。」(原理原論14.1 P147参照)
このように、原理講論では、イエス様の復活は霊的なものだとしていますが、真のお父様が執筆された原理原本では、イエス様の復活は肉的なものだとしています。
ネットには、イエス様は十字架で亡くなっていなかった、という話が結構アップされていますので、調べてみてください。下にリンクを一つ貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=RCY9DRRJ2rc