あとがき

「文鮮明師が再臨主であったことを証明しなさい。」このようなインスピレーションが2015年11月20日にありました。一度は断ったのですが、それが避けられない状況となりました。その後、四六時中、それについて思い悩むようになると、時々ヒントだけが与えられるようになりました。そのヒントをもとに、関連する資料を探し出して、幾度も検討を重ねた結果、2016年12月30日に、骨子となる理論が完成しました。

「一体誰がインスピレーションを送ってくるのだろう。」ずっと、そのように思っていたのですが、ある時、「李相軒(イ・サンホン)だ」という声が聞こえました。つまり、完成した理論は、私と李相軒先生との合作だということになります。

次に、2018年4月22日から、原理原本の解析を始めましたが、これは困難を極めました。納得できるまで精査を繰り返し、2021年6月6日に、やっと完成しました。これを完成させるためには、上記の理論と、村上賢一氏の協力が必要でした。また、原理原本は啓示のメモのようなものだったのですが、完成したものは、それを修正して、文書として整理したものであったため、名称を「原理原論」に変更するよう、天の指示がありました。

原理原論が完成した翌々日の2021年6月8日から、原理原論の内容を、上記の理論に織り込む作業を始めました。こうして完成したのが、ここに紹介した天宙統一思想です。

私は天に問いました。「これで、真のお父様が再臨主であったと証明されたのでしょうか。」天の評価は分かりませんが、私は、真のお父様に関して、少し違う結論を得ました。真のお父様は、人知を超えた「神々のメシア」でした。これを知った時の感動が、どうか皆さんに伝わりますように。

2021年9月29日


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